浮気調査を自分でする方法とはどんな方法で浮気の証拠は見つかるのか

自分で浮気調査をする方法とは
近年、探偵や興信所に浮気調査を依頼する人が増えてます。
なぜ浮気調査を依頼する人が増えたのか?それは、ネット上に、『こんな行動が、浮気の兆候!』と、浮気をしている人がしてしまう行動をまとめて掲載しているサイトがあるのも大きな要因のひとつと考えられるでしょう。

せっかく浮気の兆候を自分で見極められても、結局浮気調査はプロに任せるしかないの?
探偵や興信所へ依頼するために、間接的な浮気の証拠を集めていれば、もしかしたら自分で浮気調査もすることができるのではないか?と考えても不思議ではありません。

実際、時間の融通と忍耐、感情のコントロールに自信があるのであれば、自分で浮気調査をする方法を知ることで、不可能なことではありません。
自分で浮気調査をする方法
実際に浮気の現場に赴き、浮気の決定的な証拠を取る前に、浮気調査をするための準備をする必要があります。
それは、【家庭にいながら、浮気の状況証拠を集めること。】この作業は、探偵や興信所に浮気調査を依頼する際にも無駄なく調査してもらうために必要な作業とされています。


こつこつ集める、浮気の証拠はこれ!

・スーツや作業着のポケットの中身を確認
・出勤時間や帰宅時間、飲み会など日々の行動をメモ
・ケータイ・スマホの写真チェック
・交通系ICカードの履歴チェック
・パートナーのSNSをチェック

これら5つの行動で、浮気の証拠をある程度集めることが可能です。
スーツや作業着のポケットの中に、何気なく残っているレシート。レシートは、浮気に関する情報の宝庫。おおよその浮気をしているときの行動範囲や行動パターンが見えてきます。

まず、レシートの発行場所が会社や自宅の近所ではない場合、浮気相手と一緒に行動している場所である可能性があります。
コンビニレシートの場合は、購入しているものをみることで、本当に浮気をしているのかどうかの判断にも役立ちます。
例えば、ジュースや食べ物の購入個数。ジュースやスイーツ、お弁当など、相手と一緒に食べる場合、個数は当然2人分購入。1人分のレシートなら、それは普段の買い物であるとわかります。
また、レシートには、日付・時間も記載されているので、行動メモとと照らし合わせることで、相手が本当のことを言っているのか確認することができます。
日々の行動チェックは、行動パターンから、浮気をしていそうな日を割り出すことができます。この作業は地道ですが、浮気日の割り出しには一番効果を発揮する作業です。例えば、行動だけでなく日々の相手のちょっとした行動や機嫌も書いておくことで、浮気をしていそうな怪しい日を割り出すことに役立ちます。

ケータイやスマホの写真チェックは、見覚えのない場所やイベントの写真がないかをチェックします。自分とはいった覚えのない写真はないか?ケータイやスマホに入っている写真には、日付で管理されている場合がほとんど。その日付と、行動チェックを照らし合わせて、浮気を確認できるだけでなく、間接的な証拠にもなります。
普段、通勤で電車やバスを利用している場合、交通系ICカードの履歴チェックが役立ちます。利用履歴の中に、定期的自宅や会社の最寄り駅以外で下車していれば、それは浮気相手の家やいつも会っている場所の特定につながります。また、日付がわかるので、浮気をしている日の特定に役立ちます。

最近では、フェイスブックはもちろん、インスタやツイッター、ブログなど何らかのSNSをやっている人が多いはずです。
もしもパートナーがSNSのどれかをしているのなら、チェックしてみましょう。いつも同じ人が記事や写真に頻繁に『いいね!』を押していることはありませんか?実名はわからなくても、いいねから、相手のページを特定することは可能。パートナーの掲載している記事や写真と日付や内容が類似する相手を見つけてしまったら…?その人が浮気相手の可能性大です。
まとめ
前述した方法で証拠を集め、情報を比較していくと、浮気をしているときの行動パターンがどんどんあぶりだされていくはずです。
後は、言い逃れのできない証拠を取ってしまえば、完成。そう、浮気調査では、言い逃れのできない証拠の取得が重要なのです。
あぶりだした行動パターンから、尾行による確実な証拠の取得。もしも離婚や相手への慰謝料請求を考えているのなら、確実な証拠は必須なので、今までの情報から、怪しい日を特定して冷静に尾行調査で証拠を獲得しましょう。
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